まあ、世界に存在する常設オケのある歌劇場は、数で見ればほとんどが西欧諸国の地方歌劇場になってしまう。
よって、
上記のような統計をとると、
ほとんど西欧の地方歌劇場のレパートリーを見ている事になる。

しかも、ドイツ語圏が歌劇場の数では圧倒的なので、
ドイツ語圏比率が高い結果になってしまいます。

ドイツの地方歌劇場は、
イタリアオペラをドイツ語で上演するのが伝統なので、
戦後は流石に原語上演になったけど、
やっぱりイタリアオペラが多めになります。