>>127
なるほど
つまり古典調律では「このチェンバロはロ長調に調律」とかそういうのはなくて、
すべてハ長調に調律してあって、それから離れるとどんどん音が外れていくわけですね

わかったら教えてほしいのですが、ハ長調と一番近いのは、シャープもフラットもない、イ短調(a-moll、Aマイナー)だと思うのですが
そのイ短調で書かれたパルティータ3番が一番音が外れているように聴こえました
これはなぜでしょうか?

ところで平均率じゃなくて平均律ですね