>>600
一言ではごく自然なバランス。

東京文化会館小ホール N38席 を想定した音量で、
トランペット(アンドレ)は中央ちょっと奥、ヴァイオリン(アーヨ)は向かって左でけっこう体が揺れてるな、オーボエ(ホリガー)、フルート(ガッツェローニ)はともに向かって右よりで空間があるね。第二楽章は手前中央によってきてる。ジャケットとの写真がそうなのかどうかわからないが、大きな館の大きなサロン、スイスのヴェヴェイで録音と書いてある。老人耳だが自然な間隔でお互いよく聴きあってるという感じ。LP フィリップスSFL-7903-4