>>497の言っていることに対してずれた話しかされてなくて草

>あくまで相対音として通常の調弦での固定ドを記憶しているだと思ったんだけど

ていうのがそもそも言葉足らずで意味不明ぽいのだが、
固定ドで通常の調弦での音高を記憶してるのなら、一般的な言葉使いではそれを絶対音感と呼ぶよ
(基準音なしでこれ何の音?ときかれて「シ」とか当てられる能力)
ただ、自分でヴァイオリンで音程を作るときに、頭の中の記憶に合わせるのではなくて、楽器の調弦や他の音を基準に相対的に音程をとるって話をしているのなら、そちらの方が正しい方法だと思う。
例えば「シ」は「シ」でも、D線の開放弦に合わせるか、E線の開放弦に合わせるかで、音程が変わるし。
もしかしてこの2種類の「シ」の音高を別々に記憶してるとか、そういう話なのかな。
なんにしても、音当て能力(絶対的に音名を認識するタイプと相対的に音名を認識するタイプがある)と、きれいな音程を作る能力って実は別々のこと。
それを一緒くたにして、しかも絶対音感とか相対音感の定義もきちんとせずに議論してもあまり意味ないと思う。
(レスを見ると、人によって違う意味で「絶対音感」とか「相対音感」を使っているように見える。)