>>147
>みなさんがイメージされる「歌う」の高みではなくて独り言のような「鼻歌レベル」
ヴァイオリンに限らない器楽演奏では
取り敢えずグチャグチャで弾き通すというのと
一音一音正確に綺麗に弾くのでは雲泥の差がある。
だから「鼻歌レベル」でいいというのは楽だが
ほどなくしてもう少しは正確に綺麗にと思った時、
取り敢えずという弾き方の癖が付いてしまっていて
もうそれ以上は上達できずに落胆する可能性がある。

>バッハのコラールを何曲か毎年重ねていきたい
ヴァイオリンでバッハといえば無伴奏ソナタ&パルティータ
それに比べれば技術的にははるかに簡単な分、
音形が平易なので、わずかな音程やリズムの狂いが
明確に現れてしまう。

そもそも「鼻歌レベル」という年相応の皮算用ではなく
最初から「歌う」の高みを目指して一音一音正確に綺麗に
と心がけることを強く強くお勧めする。

それには時間があるからと自習に時間をかけても駄目。
最低限毎週1回60分超のレッスンを受けなければ
一生グチャグチャ弾きの虚しい思いをするだけになる。