不定期なワンレッスンを受けるのは、ヴァイオリンをある程度修得して、毎週通うレッスンを卒業した人。
コンサートに出演するとか、演奏予定があるとかで、特定の曲をちょっと先生に見てもらう、という感じで中・上級者が利用するもの。
ここでいうところの中級者というのはメンコン弾けているレベルのこと。鈴木8巻までは初級者。
これを利用するのは、アマチュアなら社会人に多い。
だからワンレッスン制がない先生も、上級者を見ることができないかもしれない、と思ったほうがいい。
レイトはこういう生徒とは知らずに、社会人がワンレッスンを受けているのを見て、
「大人はそれでいいんだ」と真似しないほうがいい。
初級者は毎週レッスンを受けるのが原則。特に、頭が弱って来る高齢者は毎週か週2回で受けたほうがいい。
でないと言われたことをすぐ忘れる。