>>131の人は3年でこれだけ上達してるんだから、すでにとても良い先生についてるってことだよ。
他人が先生のことをどうこう言うのは野暮ってもんだ。
音律とか音楽理論の詳しい知識をヴァイオリンの先生に期待するのはそもそも筋違いだよ。
そういうことを知りたいなら、本などで自分で勉強して、自分のヴァイオリンで実験しながら理解していけばいい。
(私の場合、藤枝守(著)の「響きの考古学」という本でいろいろな音律の理論を知って、目から鱗だった。)
そういう自主的な勉強ができないような人は、他人の説明を聞いただけで理解するなんて土台無理。
でも、そもそも、そういうことを知ったからってヴァイオリンが上手くなるわけでもないし、
反対にそういう知識がなくてもヴァイオリンが上手い人はいっぱいいる(大抵のヴァイオリニストはそういう存在)。