>>134
あんた同じようなこと、何度も何度も何度も書いてる
きっちり書くから、もう最後にしてくれ

録音データ見てみ。
プロデューサーはルネ・シャラン、
録音はホルスト・リントナー

これ見て、不思議に思わない?

プロデューサーはフランス・パテ・マルコ二の人、
録音はエレクトローラ、これドイツでしょ
あの録音は本国イギリスEMIではないんだよ

仏パテ・マルコニは、クリュイタンスと契約があり、
独エレクトローラは、ベルリンフィルと契約があった
1957年、グリューネヴァルト教会で録音は開始された

カラヤンはフィルハーモニアで全集を作ったばかりで、
もとより、カラヤンがEMIで全集をつくる可能性はない
そもそも本人は、DGに移籍するわけで

しかし、カラヤンのDG初録音は意外に遅く1959年から、
クリュイタンスの録音開始から2年、フルトヴェングラー
没後から5年経過している

この空白期間をEMIはうまく利用したともいえる