>>292
カラヤンはカラスとの「トラヴィアータ」の録音計画があったが、
カラスはセラフィンとノルマの再録音を優先して、流れてしまう  
その結果、急遽セッションが組まれたのが、1960年9月録音、
2回目のプロムナード・コンサート(ステレオ再録音)で、
フィルハーモニア管弦楽団との最終録音となる
この録音には、そういう事情があるんだよ