先日のクラシック音楽館でレイチェンの弾くメンコンを見て不思議に感じたことがあります。
1楽章131小節目、木管楽器が第2主題を吹いている下で独奏ヴァイオリンがG線の開放弦で
ロングトーンを弾いているところです。

テレビを見ていたら、チェンさんは低音のG音を弾きながら手首を揺すってヴィブラートをかけている
ように見えたのですが、開放弦を弾きながらヴィブラートをかけるということはあり得ますか?
もしくは私の見間違いでしょうか?

なお当方、ヴァイオリン曲は好きでよく聞きますが、演奏経験はありません。