>>487
Aの基準音は当時は地方によってマチマチなんだよ
今みたいに基本440、バイオリンは442ないし443が標準みたいなことは無かった
ただネックの高さが今よりずっと低かったのでテンションによる押さえつけは低かったかもな

むしろ当時は木を見る専門家が多かったのかもしれんな
木の性質を知らなければあんな何百年も鳴る楽器なんか作れやしないよ
一級の大工が木を見ることに長けているようにアントニオとその取り巻きにそういう人物がいたのかもな