プロの中には、音大生の頃から近現代だけ得意かつ好きな一方、
古典派は大してうまくない=ロクに歌えない人が結構いるのはなんで?
要するにデタシェをベースにしたクラシックの奏法でカンタービレするのが
好きじゃないってことなんだろうけど、それってもうメロディを否定してる
としか思えないんだが。

で、こういう人がポップスとかアニソンとかの歌をカバーしたときが
かなり微妙というか、歌からかけ離れた演奏のせいで
「そうはならんやろ」という違和感がありすぎて聴けたもんじゃない。
(多くのリスナーは音程がピッタリハマっているだけで大喝采だけど)
これで「ちゃんとした」プロですって、そんなんアリなの?