>>135
ああ、俺も1stは左側で弾いてるけど、理由は深く考えたことなかったなw
ジェミちゃんに訊いてみたら↓のような回答だったよ。

『クラシックギター二重奏の場合、観客側から見て1stパートは通常左に位置します。
これは、メロディーライン を演奏する1stパートがより目立つようにするためです。
しかし、必ずしもそうとは限らず、作品や演奏者によって左右されることもあります。
例えば、対等な役割を持つ2つのパートで構成されている作品の場合は、
左右を入れ替えて演奏されることもあります。
また、演奏者同士の体格や楽器の大きさによって、左右を入れ替えた方がバランス良く見える場合もあります。

以下、左右のパートの役割と、それが左右の位置に与える影響について、もう少し詳しく説明します。

1stパート(メロディー): 主旋律を奏で、曲のテーマを表現します。華やかで目立つ音色であることが多く、
観客の視線を自然と引き寄せます。そのため、一般的に左側に配置されます。
2ndパート(伴奏): 1stパートを支え、ハーモニーやリズムを奏でます。
1stパートよりも控えめな音色であることが多いですが、曲全体の厚みや深みを与える重要な役割を担っています。

このように、1stパートはメロディー を担当し、2ndパートは伴奏 を担当することが一般的です。
そして、メロディーは目立つよう、伴奏は控えめなように演奏される傾向があるため、
1stパートは左に、2ndパートは右に配置されるのです。
ただし、あくまでも一般的な傾向であり、必ずしも絶対的な決まりではありません。
作品や演奏者によって様々なバリエーションがあることを理解しておくと良いでしょう』