>>223
なるほど。
俺の考えは>>218にもあるとおりで、
やはりアポと比較すると「音の太さと音量」はアルアイレでは絶対に勝てない限界があると思う。

その限界内でアポと同等の音が出せるなら、アルのほうが望ましいとは思う、例えばメリハリの少ない静かな曲とか。
というのは、アポの欠点が「もたれかかった隣りの弦を消音してしまう」からだ。

自分の演奏を改めて観察してみると、自分なりに使い分けてるようだ。
通常「メロは基本的にアポ」で浮き立たせて弾いてるんだけど、どうしても隣の弦を消音したくない時は無意識にアルで弾弦してる。
また、減衰楽器でもあり曲によってアポで音が消えてもあまり目立たないようであれば、やはりアポを選択してるようだ。