ロンドン響とユジャ・ワンの福岡での演奏会に行って来た。ユジャ・ワンはノースリーブと
超ミニスカでいつもと一緒。ホールのピアノの状態なのか本人が意図的にやっていたのかは
わからないが、やや遠くから聴こえるような音みたいかと思ったりもしたが、今日は全く
そんなことは問題にならず、ユジャ・ワンの演奏は超本格的で艶のある音が出ていて、オケも
好調でラフマニノフコンチェルト1番でこんな素晴らしい表現ができるのかと驚いた。
二部(後半)はマーラーの巨人で独特な味わいのある音楽になっていた。やや自分の好みとは
違うような気もしたが会場は大熱狂であった。