>>340
オレは良くは知らないんだが
チューナーはどれ位のディレイをもっているものなんだ?

モーターにインバータ技術があるように
突入時というのはどうしてもセンサ類は電圧を高くとってしまう
だから通常の他の機器、スイッチとか磁気センサーとかはコンマ数秒のディレイを入れて感知するように設計する(チャタリング防止の意味もある)

バイオリンのピチカートの場合弦長の関係もあり減衰が極めて速い
よほど指向性の高いマイクで拾ってない限り拾いきれるとは考えにくい(それなりの設備が整ってる環境では違うだろうけど)
弓奏は継続的な同一の弓圧が有るからこそ拾えるのであり
そもそも弓圧の安定しない初学者に向けられても
いつになっても安定しないから違う所をいじってしまうようになってしまうのではないか?

以前も描いたようにチューニングの時間は運弓の確認の時間でもある
チューニングをできうる限り小さい音でおこなうように教わるのも弓圧の安定のためでもある
当然全弓を使う必要はなく弓毛の最も安定している部分の往復で事足りる(オケとかのアンサンブルでは先弓でやることも多いが「ここは稼働区域内ですよ」との意味合いもあるらしい)

弓圧の安定しない初学者にチューナー使わせて習得させようとすることこそ
バカげてるとしか思えないんだよ