EとAの完全5度の場合
EーA=3/2fー2/2f=1/2f
でAの1オクターブ下の差音が聞こえるそうだ
ちなみに周波数差がごく小さい場合はうなり、可聴周波数ぐらい大きい場合は差音ということになり、基本同じものだそうだ。
さて、このEとAが正確な5度になっていないとうなりが聞こえるが、正確に合っているとうなりがなく、1オクターブ下のAとAが共鳴していい音で鳴るそうだ。
しかしこのうなりはどの音とどの音だろう
高い方はあまり言わないから、下のAの2倍音とAのうなりだろうか。