>>197
>ヴァイオリンの音色は運弓だけではなく、
>「音程と音色が不可分」
>音程が狂うと響きが悪くなるので音色が大きく違う
>音程が狂うと運弓時の発音が変わり運弓中の抵抗感も違います
おっしゃる通りです

ところがチューナー三昧の石田朋也さんは
ヴァイオリンが弾けるだけの音感がなくてまともなレッスンを受けられず
ヴァイオリンにおけるこの原則を学べていないというより感じることができないのです

「音程だけ正しくてもしょぼい音では意味がない」
「音程よりも音色」
「開放弦の響きも含めて音色」
これは石田朋也さんがよく繰り返す記述ですが
>>198の記述からもわかるように
石田朋也さんは開放弦の共鳴においてのみ音程と音色の問題を認識し
それ以外では音程の狂いは響きから音色から運弓にまで影響するという
ヴァイオリン演奏の根本を全く知ることができていないのです
ヴァイオリン演奏をいまだにしたことがない状態なのです

そのため石田朋也さんはチューナー片手に狂った音程で
ベーベーガーガー弾きながら音色重視などという狂言を語ってしまうのです

チューナーによる耳で聴くことの放棄は
それによる音感破壊だけではなく音色破壊まで生むということですよね