>>198
(重音の)「唸り」≒「差音」
として聴くのがヴァイオリン(の原則)だから、
>それと重音のうなりの有無は全然違う話
ウソツキの強弁
自明の経験則を共有できない

>>199
チューナーを(自分の音程計測に)使ってみることをお勧めします。チョッとした違和感に気付く筈です。例えばA線Hはピタゴラス音律が計測出来るチューナーでも少し高く出る傾向があるのですよ。調弦は「キッチリの事もある」程度で大概は少し違います。チューナーに合わせませんが、
「機械のセンサーでは人の聴覚とは違ってこうなるんだな」
程度に知っていると、暴論に対して理屈だけではなく経験則でも反論出来ます。

唸りのないピッタリの重音の理屈は、
「音叉の尻同士をくっ付けた時」
だけにしか通用しません。音叉のチューニングはこれで極めて正確に可能です。物理は形而上学ではありません。

「唸りのないピッタリの重音」に【聴こえる】のが楽音ですよね。