>>313
> 指揮に対する追随性の良いコンマスは指揮者のお気に入りになります。
晩年のベームやカラヤンがヘッツェルさんを好んだのはこれが理由ですね

晩年のベームの健康状態を危惧して同行した(当時は)若手の指揮者が
オーケストラを掻き回して新世界第一楽章の第二主題のフルートの入る
直前の弦のアンサンブルをヘッツェルさんが必死にまとめようとしている
のさえ崩壊させウィーンフィル相手にここまで引っ掻き回せるのは
逆に凄いと思ったら有名になったのがムーティーって、最近は
おとなしくなりましたがw