>>458
わたしの時代はジュリアード入学はお金さえ払えば簡単でした。わたしより明らかに下手な卒業生(卒業直後)もいて難しいのは奨学金付入学でした。こちらは昔から超高難易度です。

アメリカらしく音楽産業ビジネスを教えるのだそうです。ビジネスが成立するかどうかは、学内序列だけではなく、コンクール成績でも序列化されますから、自ずと解ります。

ヴァイオリンでは、
A線Hに対するD線Gの長三度を取ると音がぶつかるから狭くしないと合わないことが分かります。この時にひびきの強いのはD線GなのでA線Hを下げます。単音でもA線Hは判断出来てD線に対する長六度の和音にすれば簡単に合わせられます。理屈ではなく体で知っている筈です。この時にGが鳴っている(様な気がする)のが差音ですね。最初は先生が差音(のオクターブ上)を弾いてくれるのですがその内、自分で探してピッタリの和音を見付けようとします。

ヴァイオリンはピアノ伴奏で弾く楽器で伴奏にこの差音が入っている事が多いのにも気が付く筈です。

幼少期こんなことばっかりやっていたことで有名だったのが「マイケル・レビン」でジュリアードの見本の1人です。

音感教育とはそう言うもので耳で聴かないと何ともならず楽器の響きで覚えて行くものでしょう。チューナーでは何ともならずイラっと来るだけです。

チューナーで折角数値化してくれているのだから差を計れば良い。この差が一定ではないのもヴァイオリンの特徴です。

「チューナーでジュリアード」
は通用するかも知れません。