私も若い頃に、後輩達は今でも、その生徒が都内で最高峰
(あれでという感じですが)と言われる学生アマオケのコンマスやコンミスになり
皆、異口同音に
「なんであんなに音程がぐちゃぐちゃなんですか」
「辞めたい」と言うので
そういう時は
「ああいう所は音楽ではなく音我苦をするところで
 世の中には同じ趣味であってもなお色々な人がいるという
 社会勉強の場」
「あのぐちゃぐちゃ音程のなかでも自らの音程を保ちつつ、アンサンブル
 と勘違いしている人達のなかで最適解を探すのは、最高の訓練」
と言い聞かせていたことを思い出しました