たまにN響の古い演奏の映像が出てくるけど、なんか大昔のモノクロ時代(50〜60年代初頭ぐらいまで)の演奏の方が良いように感じる
カラーで残っている60年代後半ぐらい、ちょうど管楽器、特に金管のレベルが上がってきた頃なんだけど、その金管がなんか見解がバラバラな感じで、しかもウルサイ音で尚且つミストーンが目立つ
なまじ管楽器が変な?主張をしていなかった(というより手探りだった)時代の方がまとまっていて、しかも指揮者の個性がものすごかったから、良かったし、面白かったと思う
モノクロ当時の、ボヤケた音質故の気のせいだとは、決して思えないんだな