弦楽器は本体はストラドの頃からあまり進歩して
ない様に見えるけど、1950年頃から弦の主流
がガットから金属や合成樹脂に移行、より最近だと
ビオラやチェロの低弦にタングステンを入れるのが
主流になった
その結果、音質の好みはともかく音量は確実に増え
レスポンスがガットに比べて速いので、クライスラー
やカザルスの時代に比べて遥かに弾きやすくなり
演奏の完成度も当然進歩した