昨日のプレトニョフのピアノリサイタル、前半のベートーヴェンの悲愴や月光を聴くと若いピアニストとは一味も二味も違うベテランの濃厚で緻密な演奏に大いに納得し、心ひかれた
後半はグリーグ「抒情小曲集より」抜粋選曲した16曲を一気に演奏したが途中で拍手する人もなく緊張感が持続していてよかった
去年12月長久手のカントロフピアノリサイタルでは途中続けて演奏するつもりだったようで拍手があって呆然としていたのを思い出した