昨日の上野通明+小林道夫 @北とぴあ

上野が5弦チェロでバッハ無伴奏組曲に挑戦し、
アルペジオーネは小林がフォルテピアノで伴奏すると言うので出かけたが…

組曲6番の時は、音の掠れや妙な金属音も不慣れ故かと受け入れていたものの、
アルペジオーネは明らかに曲想の弄り過ぎで流れがない
加えて音質に難ありだったためか、1楽章で席を立った人がいた
当方も聴き草臥れて、休憩後はパスさせて貰ったよ

4弦で弾いていた今年の6月、堤+笹沼+北村+上野の時は良かったのになぁ
とりあえず、新境地開拓は応援したい

(完全白髪となった小林道夫さん、半世紀前のゴールドベルク演奏会では
途中で眠ってしまって申し訳けなかった。こちらの頭も既に半白であります)