ジャン=クリストフ・スピノジ指揮の京都市交響楽団
京都コンサートホール
プログラムは、前半がロッシーニの『アルジェのイタリア女』序曲とハイドンの交響曲82番『熊』、メインがベートーヴェンの田園
ゲストコンサートマスターとしてベルリンフィルの町田琴和さんが乗ってた
かなりテンポを動かす指揮者で、リハーサルだけでは指揮者の意図が伝わりきってないのか、所々演奏しにくそうな箇所が見受けられた
全体的に早めのテンポで、特に木管の負担大きそうだった
2曲目ハイドンが尻上がりに良くなってたから、後半の田園に期待してたら、やっぱりやりにくそうな感じに
田園はスピの字のやりたい事がいまいちよく分からなかったけど、聴き込めば変わる指揮者なんだろうか
3日位のリハでは足りなそうなのは確かだと思うから、2日目の明日の方が良い演奏になりそう
手放しに素晴らしかったのはクラリネットとホルン
ファゴットとオーボエは逆にちょっと不調?気味だった(前半のオーボエは良かった)
2日目を聴いた人の感想がどうなってのか知りたい