クラシックジャーニー
12/15 エリック・ルー 優勝者リサイタル
2025-12-15 21:56:19

コンクール優勝のためのサイボーグ・ピアニストによる演奏は、やはり心に刺さらないものでしたので、前半のポロネーズを聴いて帰りました。

演奏曲に関する個別のコメントは時間の無駄ですので、大変恐れ入りますが、今日は何も書きません。

(評価)★ あまりにもつまらない演奏で前半で帰りました

今日はショパン国際ピアノコンクール・優勝者リサイタル(エリック・ルー)に行きました。
4年前の同じリサイタルでのブルース・リウの演奏はそこそこ感動したのですが、先週土曜日のN響定期演奏会でのルーの演奏はつまらないもので、多くの人々も同じ感想が多く、後半のニルセンの方が良かったと言う意見を多く見ます。
「両方とも良い」または「前半良かったが後半は微妙」と言っているのは全く参考ならない日本のガラパゴス音楽評論家の意見です。
加えて、昨日の当ブログにN響公演のルーの演奏を擁護していた愚論コメントがありましたが、論理性と感性が欠如しており説得力がありません。