昨晩がコンサート初めで、凸版ホールに
20世紀初頭に造られたベーゼンドルファーを聴きに行った

プログラムはpソロばかりでなく、vソナタに声楽にと盛りだくさん

それは良いんだが、何であそこまで細部に凝るかなぁ
あれが世の流行なのかも知れないが、お陰で曲全体の流れが途切れてしまう

素直に、しかしながら実に神経の行き届いたベト30番を披露した
兼重稔宏は収穫だった
ソロコンサートを開くなら聴きに行くよ