仲道郁代&ウェールズ弦楽四重奏団@青葉台フィリアホールいてきた
オールショスタコ土曜昼でお客さん入るのかしらと思ったら8〜9割埋まって盛況
最初の小品は映画音楽主題歌みたいイージーリスニングというかメロディ重視な感じ
四重奏曲13番は晩年作12音らしくなんとも陰鬱な音楽…ヴィオラが中心になってるのがよくわかる演奏

休憩後に演奏者トーク時間みたいのがあってヴィオラの横溝耕一さんが笑えるエピソードを披露
13番はコンクール時に音数少なくてラクそうだと選曲したがヴィオラパート出番がものすごく多くて
しかも高音域演奏もあるんでステージで吐きそうになった(コンクール落ちたら自分の責任に…!)
もう二度と演奏しないと決意した…でも団としてショスタコのレパートリーがその後増えてないんで
今回やむなく…みたいなお話

その後ピアノ五重奏作品57を演奏…各パートのバランスが整っていていい演奏だなと感じた
アンコールはなし フィリアホールは室内楽にとても合ってる感