>>497
たとえCNCルーター製でも、宣伝や付加価値の付けようによっては金額に関係なく、お客さんはお金を出します。

葉加瀬太郎プロデュースの楽器もよく売れていますし、

もっとも成功したと言える某作シャコンヌは値段が180万円ですが、買った人は数百人いるようですから。

以下、下記リンクより引用

https://vsj-japan.net/%E4%BC%9A%E5%93%A1%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E5%AF%84%E7%A8%BF/

「木型(ニスを塗る前のボディー)は中国で作り、輸入し、それを窪田社長はじめ、弦楽器職人が板を専用ノミで削り、音を合わせている。小嶋注)弦楽器を扱うディーラーであったので叩いて、名器が同じ音(厳密にいうと違うのだが)に気付き、シャコンヌバイオリンを製作し、自分ところのニスを塗り販売し始めた。ポスター等によると板厚は部位により、異なり、その場合厚いと音程は高くなる。薄いと低くなる。」

「小嶋注)シャコンヌニスが特許を取得したことを聞いていたので、代官山音楽院時代の先生に聞いてみたところ、先生はあきれたように、1980年代には、すでに解明されており、それを日本人が特許申請とは?とおっしゃっていた。」