荒れ狂ったハイドンだ。鋭い抉りの利いた冒頭から見事だ。
実に寂寥感に溢れたスケルツォも実にすばらしい。
思いをこめて歌われるクレッシェンドも息をのむばかりで,
ここでステインは,自己の感情を赤裸々に爆発させている。
しかも表現が異常なほどの魂の告白なのだ。
特にすばらしいのはスケルツォで,これはまさに激しさの極みだ。
まるで別の音楽のように厳しい精神性を感じさせる名演である。
【指揮者】レナード・バーンスタイン【作曲家】
174名無しの笛の踊り
2025/12/24(水) 22:43:08.77ID:dO0VEMkkレスを投稿する