シュトゥットガルトフィルハーモニー管弦楽団
5月24日福山市リーデンローズ大ホール
オールベートーヴェン
弦は両翼配置おそらく10-10-8-6-4
ドイツのオケらしくカチッとした明確な音で機能面で不足はない
協奏曲のソロは美音で流麗だが要所は引き締め場面に応じて表現を描き分ける
カデンツァはヴィトマンぽいがエーベルレの録音に比べると短め
交響曲はやや早めだが快速ではなく、冒頭の主題も一音毎に明確に提示する
第一楽章オーボエのソロでは装飾をつけるが全体としてはピリオド的ではなく現代的な演奏
アンコールは地元バレエ教室の生徒も加わってラデツキー行進曲