ココボロは以前からブラジリアンに次ぐ希少材だったんだよ
マーティンを含めた各メーカーとしては音質うんぬんより、安定供給や材の入手価格が
優先するのは、量産品産業としては当然。
なので当時としてはインディアン採用となったわけだ
マホにしても、当時(今も一部)はジェニュインを使用していたが
本来ならというか本種、音でいうならキューバンマホの方が数段上と聞く
これも、量産として使うには材が高価で希少すぎたんだね
あと、時代の入手経路もある
ただ、好みと価格を一緒くたにして優劣的な論争はもうやめないか?
高価なものを持てば最高!的な考えは、クリエーター的に見てて悲しい