1900年代の頭の方までマーティンのマホガニーはキューバンマホガニーだったでしょ。
それが枯渇したのと入手経路が厳しくなったので、ホンジュラスに切り替えたわけで。
ジェニュインマホガニーなんて呼んでるのは、アフリカのマホもどきとかフィリピンのマホもどきと間違われたくないけど、ホンジュラス近辺のマホで産地がホンジュラスじゃないマホを使うために正当なマホって意味で使ってるだけでしょ。
ジェニュインマホガニーっていう種類の木があるように扱われても困る。