>>849
「弓の持ち方」はとても難しいと思う。たぶん、人それぞれ。これが正しいというものはないのかもしれない。
私は、師匠に何度も聞いたけれど、結局のところ「弾けるのなら何でもあり」という答えだった。
プロは、ガキのときから、やっていて、当たり前のことと思ってるから、説明できないのじゃないかとも思う。
最近役に立ったのは、少し前に出ていた「チェリストのための基礎講座」

最初の方に出てきた弓の持ち方を、何度も読みながら、見ながら試している。
コンサートやビデオを見てみると、思いのほか黒川さんの持ち方が多いという印象もある。

親指と中指で輪っかを作り、弓を持ち上げる。
人差し指と薬指で、弓を落ちないように支える。
今のところ、少し引いてると、形が崩れてしまうのだけど、
しばらく練習していたら、できるようになるかもしれない。
この持ち方だと、弓を柔らかく持てる感じがあります。