ジミを擁護するあまり、彼以降の影響力のあったギタリストを、
おとしめるような発言は、ジミヘンドリックスのファンとは思えないような
せせこましい発言である。
なぜならば、ジミヘンドリックスという存在は、ギタリストという狭いカテゴリー
だけで語っても意味ないのだ。
当時の社会的状況、思想的状況というダイナミズムの中でジミヘンドリックスは
語られなければならない。
それを大げさだと思う者は、「俺は簡単にヤツのプレイをコピーできるぜ」的な
ケツの青い若造くらいの者である。