答えを知ることが大事なのではなく、
その答えにたどり着こうと努力する過程で得られる
生きた知識や能力こそが大事であり、
その過程で「耳も育って行く」わけです。

そうすることで、他の選択が必要になった時、
簡単に優劣が見抜けるようになるなど、
どんどん答えが見えるようになるのです。

逆に言うと、なんでも人に訊いて済ませている人は
また違う局面でも人の耳と感性を妄信して
間違った選択をしてしまうのです。