じゃあ、優れたケーブル、優れたプラグ、優れたハンダを使って、
丁寧なハンダ作業すれば高品質な結果が得られるか?と言うと、
そうとも限らないのが現実です。

丁寧かどうか…と言うよりも、ハンダの量や作業の違いで
特性が変わって来るので、結局のところは、
出来上がりを個別に判断するしかないんです。

いくら同じように作っても同じ音にはなりません…。
それぐらい、ちょっとした違いがサウンドに違いをもたらすので、
結局は個体差も聴き取って選び抜かないとダメなのです。