>>63
モダンコンストラクションであまり奇をてらわない普通の木のネックに軽めのアルダーボディを合わせるといいよ
ネック材おすすめはメイプル、指板はローズウッド。硬いエキゾチックウッドネックはやめたほうがいい
ロッドが効かなかったり、逆反りして直せなかったりする。硬すぎてヒビ入りやすい材もある
モダンコンストのダブルロッドはネックずっしり重いんでビンテージのフィールはないけど
ネック材の強さがネックに使う材の個体差に丸投げになるビンテージとビンテージモダンコンストラクションはやめたほうがいい。ハズレネックになる危険性が高くなる

ファットネック買って自分でネックバック削って軽くテイパーつけるのがいいけどそれが面倒なら59ラウンドバックくらいの太さは確保したほうがいい
送られてきてから自分で指板削ってからフレット打つのがベスト。フレット打たれた状態で買うと、指板反ってたり微妙にねじれてたりするのは避けられない
自分も前買ったネックはフレットがガタガタだった。仕方ないことだけどね。
ギターに組み込んで反り具合を見てから調整するということが出来ないわけだから

フレット付いたものを送ってもらうなら妥協策としては背の高いフレットでオーダーして、自分ですり合わせて最終的なストレートを出すしかない