>>118
ストラドというかあの時代はみな分業量産だろ。現代クレモナみたいに1人で作ることが良しとはなってないぞ。芸術家気取りで1人で作るのが良いってのは楽器として本質的に間違いなんだよ。なんか知らんが手作りって良いよね!って付加価値なだけ。
上で出てたけど表板しか削らない人は板の厚みを計算しないとかそんなことはない。分業ってのは設計に則って一つの工程を1人が完璧に請け負うことだよ。資本主義になった現代は大量生産でまた話しは違ってくるけど。日本でいや明治以前の絵画、美術品、刀とか工芸品だってそうだし。
18.9世紀のフレンチが良い楽器なのはそういうとこだろ。
楽器のコンクールだって良い音かどうかより作りの良さだからな。作りの良さ=良い音にはならない。
ギターなんかは現代においては正常進化してるだろ。
私はモダンはフレンチ量産とアメリカ人作家とイタリア作家(これはラベル貼り替えかもだが)と日本人新作持ってるけど作りはダントツで日本人の新作だけど音はまだまだこれからって感じだわ。