>>731
おいおい、全く分かっていないな。
Mario Gaddaの神髄は1950年代〜1970年代頃のオールドイミテーションモデルと
1980年代〜1990年頃の優れたマリオガッダ作品にあるんだよ。

理由も日本の業者が買い叩いた訳じゃない。
当時もマリオガッダ本人のマエストロ作品と弟子の手が入った工房作品があって、
それぞれ、値段に差をつけて売っていた訳。

それでも、数少ないガッダ本人のマエストロ作品は限られた楽器商しか入手出来ず、
それが手に入らない、あるいは商売上手な楽器店は工房作品を本人作として売った。

楽器店が商売上手か不誠実か、はたまた我々に見抜く目がないのか!?
ともあれ楽器店には自称、マリオガッダ作品が沢山ある訳なんだよね。
だからガッダは、本人作か工房製か判断が出来てはじめて語ることが出来るのよ。