年齢を超える!ギター技巧維持教本〜オリジナル選集5曲付/中林淳眞

ギタリストにとって加齢による技巧の衰退は、40歳後半から気付かないうちに始まると言われています。
プロ・アマチュアを問わずギターを一生愉しむには、衰えが始まる前に先手を打つ事が肝要です。
著者の中林淳眞は、加齢による技巧の衰退を意識せず、60歳台半ばまで技巧がわずかずつ下降の一途を辿り、苦悩しました。
しかし、ラテンアメリカ諸国で活動する中で、種々の衰退対策法を知り実行するうち、70代後半から技巧が戻り始め、
86歳の現在、若い時代よりも遥かに良くなり、演奏活動を続けています。
本書はそのノウハウをまとめて、ギターを愛するシニア世代のために公開です。
もちろん若い世代にもヒントとなるトレーニングがつまっています!


と、書いてあった。40代後半からとは早いな