>>316
エンゲルマンはアコギで80年代から使用されるようになったカナダ産の柔らかい材ですね。クラギでも近年使われるようになりましたが、強度がやや落ちるので表板は少し厚めに作られます。華奢な倍音がからみ美しい音がしますが、経年性や耐久性はまだよく分からないみたいです。色は私が見たものでは白から黄色へ、さらに少し赤っぽく変化しました。最近はルッツスプルースというのもありますね。エンゲルマンとシトカの交配種でロマニリョスが結構気に入っていたとか。白っぽいのと赤っぽいのとでは音が違うみたいです。