>>566
瀕死の白鳥は、サン=サーンスが特にバレエのためでなく作曲した
動物の謝肉祭という組曲の中の「白鳥」って曲に、フォーキンという人が
振り付けた小品です。矢を射られて死にかけながら羽ばたきもがき
遂に息絶えるまでの情景を描いてる。