>>595
良カキコですね。

>>585
バレエに向き不向きにも2種類あるんだよね。
「身体の使い方の向き不向き」と「骨格の向き不向き」

自分が理解している限りでは、身体の使い方で人間は、
A)バレエ向きな身体の使い方をしている人(日本人には少ない)と、
B)バレエ向きでない身体の使い方をしている人(日本人には多い)
の2種類に分けることができる。(中間の人もいる)

A) 身体の使い方がもともとバレエ向きな人は更に骨格で分けられる。
A-1) 骨格がバレエ向きな人
A-2) 骨格がバレエ向きではない人

B) 身体の使い方がもともとバレエ向きではない人も骨格で分けられる。
B-1) 骨格がバレエ向きな人
B-2) 骨格がバレエ向きではない人

A-1の人は、子供だと日本のバレエ教室には100人に1人くらい(?)入ってくるらしい。
仮に見様見真似で何も教わらなくてもバレエになる人。
大人でもA-1の人はいる。努力に応じて上手くなる。

B-1の人は身体の使い方をバレエ向きに変えられればバレエになる人。
一度修正ができたらA-1の人と同じ条件。