連続講座「円堂都司昭と読む『メディアとしてのロックン・ロール 渋谷陽一評論集』」(全2回)
https://liondo.stores.jp/items/6a6eed10248f8ce5ba123d41

開催日 2026/09/04 〜 2026/10/09
開始時間 19:30
\3,600 税込
※こちらは電子チケットです
※別途発券手数料2%がかかります

文芸・音楽評論家の円堂都司昭さんと『メディアとしてのロックン・ロール 渋谷陽一評論集1972-1996』『メディアとしてのロックン・ロール 渋谷陽一評論集1997-2025』を読む会の連続チケットです。

講義と感想を話すパートがセットになった読書会です。
こちらのチケットでは全2回分がお得に購入できます。

案内人よりメッセージ
2025年に死去した渋谷陽一氏は、洋楽ロック雑誌『ロッキング・オン』、邦楽ロック雑誌『ロッキング・オン・ジャパン』を創刊した音楽評論家、編集者であり、「ロック・イン・ジャパン・フェスティバル」などのイベント・プロデューサー、ラジオDJ、会社経営者など、多くの顔を持っていました。彼の活動は賛否がありつつ、日本における音楽の聴かれ方に大きな影響を与えました。死後に編まれた評論選集を読み、渋谷氏の足跡や彼が活動した時代をあらためて考えてみたいと思います。

案内人
円堂都司昭(えんどう・としあき)
1963年千葉生まれ。文芸・音楽評論家。主な著作に『「謎」の解像度』、『ソーシャル化する音楽』、『戦後サブカル年代記』、『ディストピア・フィクション論』、『意味も知らずにプログレを語るなかれ』 、『物語考 異様な者とのキス』、『坂本龍一語録』など。WEB本の雑誌で「ロッキン以前のロッキング・オン」連載中。https://www.webdoku.jp/column/endo/list.html

下記、単発チケットもございます。
【店舗・配信】2026/9/4(金) 19:30〜円堂都司昭と読む『メディアとしてのロックン・ロール 渋谷陽一評論集』<前半>
https://peatix.com/event/5117544
【店舗・配信】2026/10/9(金)19:30〜円堂都司昭と読む『メディアとしてのロックン・ロール 渋谷陽一評論集』<後半>
https://peatix.com/event/5117573