サマソニ、豪雨被害の千葉県と市に500万円を寄付へ ロッキンも寄付発表 音楽フェスも支援
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音楽フェス『SUMMER SONIC 2026』の公式サイトが20日に更新され、『令和8年8月千葉豪雨』で被害を受けた千葉県と千葉市に対し、500万円を寄付することを発表。また、19日には音楽フェス『ROCK IN JAPAN FESTIVAL』を企画制作するロッキング・オン・グループも寄付を発表しています。

『SUMMER SONIC 2026』の東京公演は、8月14日〜16日の3日間にわたって、千葉県千葉市にあるZOZOマリンスタジアムと幕張メッセで開催されました。

『SUMMER SONIC 2026』の公式サイトでは、開催を支えた方への感謝をつづったうえで「このたびの千葉豪雨により被災されたすべての皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。SUMMER SONICでは、先般の熊本地震による被災地への支援に続き、今回被害を受けた開催地の千葉県・千葉市に対しても、SUMMER SONICの収益より500万円を復旧・復興支援のため寄付いたします」と報告。

そして、「長年にわたりSUMMER SONICを開催してきた千葉県は、私たちにとって大切な場所です。被災された地域の一日も早い復旧・復興を、心よりお祈り申し上げます」と、開催地・千葉への思いをコメントしました。

また19日には、9月に千葉市内の会場で開催される『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026』の公式サイトを通じて、同フェスを企画制作するロッキング・オン・グループが、千葉市と千葉県にそれぞれ1000万円を寄付することを発表。「被災地の一日も早い復旧・復興を、心よりお祈り申し上げます」などとコメントしています。