さらに>>470の記述では
最新DACチップによるSINAD100dB以上のDACと組み合わせたIEMが、至高のオーディオ再生としている
頭内定位がまったくないオーディオ再生は対応機器や音楽サービスを揃えても実現はしてない。
むしろDACとIEMによる組み合わせは、しばらくは頭内定位で音楽を楽しめる方々向けの
ソリューションとしてあと十年以上は継続していくと思う。
そのようなシステムはむしろその頭内定位であることこそが素晴らしい面があることについても欠かししてはいけない

このように純粋に音のクオリティに関していえばマルチチャンネルは必須だろうが
聴感がもたらす視覚的心理効果の部分を考えた上で、まだステレオ再生の伝統から見ると
心理的効果に対する実用面ノウハウはまだまだ薄いように思う