動物の聴覚は獲物や捕食者がどこにいるかという生存に有利となる重要な情報を獲得できるように進化してきた。人間も音源が真正面にあるか真後ろにあるかや、音源が近いか遠いかを極自然に聴き分けられるが、マイクで録音された波形は左右ほぼ同じ波形だったり、音圧の大小の違いしかなかったりして、情報の欠落が容易に想像され、解析しても人間の能力を超える結果を得られるのか怪しい。科学的の名のもとに稚拙な物差しで測ってドヤ顔してる姿が目に浮かんでしまう。